新宿タカシマヤの1週間の催しから帰ってきました。
立ちっぱなしで、接客していたというのに、めちゃくちゃ元気でした。

以前は疲れるから、催事が苦手だったこの私が、連続でもう一週でも大丈夫そうな勢いです。
20年ほど前に、催事に出店していた頃よりずっとずっと元気な気がしています。

元気になった理由その1

一つは間違いなくご飯とお味噌汁。
何回もお伝えしているように、数年前にトレーナーから勧められてご飯食に切り替えてから、すっかり体力がつきました。
何故だろう?と探求するうち、柏原ゆきよ先生にたどり着き、弟子入り、勉強することになりました。

催事の期間、朝ごはんも「大戸屋」で、しっかり食べてます。
私の定宿は神宮外苑にあります。
客室や環境もお気に入りですが、近所に定食屋さんがあるっていうのもポイントが高い理由です。

大戸屋の朝ごはん

お店のスタッフに写真を見せてあげたら「朝からこんなに食べるんですか〜?」って呆れられました。
断食・少食に傾倒して20年以上も、ほぼ朝ごはんを抜いていた以前の私からは考えられないことです。

「大盛り」をオーダーするのも、はじめは恥ずかしかったけど、もうすっかり慣れました。
元気になるためには、燃えやすいエナルギー源(ごはん)が必須です。
大戸屋のメニューは、私の普段の朝ごはんに比べたら、はるかにおかずが多いですけど、時間をかけて(30分)しっかり噛んでます。

元気になった理由その2

元気のワケに、もう一つ大きな要素があると最近感じてきました。
それは、私の思い込みと口ぐせ。

とにかくご飯を食べてほんとに元気になった実感があったので、
ここ数年、「ご飯を食べてから、めちゃくちゃ元気になったんです!」って周りの人たちに言い続けているんです。

最近、この口癖も、元気の一因かもしれないと思ってきました。

食育のサポートをしたり、周りの人のサポートの結果をいろいろ見ていても、 「うまくいった〜、元気になった〜」って思ってる人は、どんどんうまく行って元気になっていく‥。これだなって感じです。

食育の授業でも、主観的健康感が非常に重要であることを学びました。
参考図書(「ピンピンコロリの法則」星旦二著)も面白かった、帯だけでも勉強になりますね。
こんな人が長生き!の最後の項目見てください。「自分は健康だと思う」

ピンピンコロリの法則

ぜひ、自分の元気や健康にいいイメージを持ってくださいね〜。
もし、いいイメージをなかなか持てないにしても、最低限、ネガティブなことを口に出すのはやめましょう。

間違っても、「何食べても太る体質」とか、
「私はもとの体質がわるいから何やってもだめよ」とか言わないで下さいね〜。

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